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2010年2月23日発売予定 19,270円 (amazon)
機動戦士ガンダムSEED DVD-BOX 発売記念で振り返ろうガンダムSEEDその6
事実上のクライマックスであるその6

PS装甲とラミネート装甲 その1
 ガンダムSEEDの防御システムも従来の盾で防ぐ、弾き返す。から少し進んだものが採用されている。
 ガンダリウム合金は強い。Iフィールドはビームを偏光させる。といった便利設定に毛が生えた程度ではあるが妙に納得させられたものである。
 実弾兵器を無効化させる装甲としてフェイズシフト装甲(PS装甲)が用いられた。
 一定電圧の電流を流すことで相転移する特殊な金属でできた装甲で、相転移した装甲は一定のエネルギーを消費することにより、物理的な衝撃を無効化する効果があるとされる。
 電流により相転移し、分子配列が変わる→衝撃により相転移が解けることで衝撃・熱を拡散・吸収→電流により相転移 といった理論であると思われる。
 被弾の瞬間には平常時以上に電力を消費するという設定からすると、おそらくPSを維持させるよりも、PSさせる瞬間に大量の電力が必要となると考えられる。よってPS装甲をつけたり、消したりするのは地球にやさしくない。
 さらにすごいことに このPS装甲は通電することでメタリックグレーから有彩色に変化する。しかも相転移時の色は装甲に掛けられた電圧によって決まるため、電圧を調整することで好きな色をつけられるのだ。なんとも便利である。








ガンダムSEED DVD-BOX 発売記念 その6の続き


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2010年2月23日発売予定 19,270円 (amazon)
機動戦士ガンダムSEED DVD-BOX 発売記念で振り返ろうガンダムSEEDその5
またやる気が出てきたその5

ナチュラルとコーディネイター その2
 『ナチュラル』と『コーディネイター』の紛争という素晴らしいテーマだけにもっと練ってほしかったなぁ・・・
と残念に思う部分もあります。 二次創作的妄想でいけば・・・

 多額の費用がかかるため、遺伝子調整を受けることができるのは上流階級だけであった。それにより上流階級『コーディネイター』はより権力を高め、中流階級以下の『ナチュラル』との差はどんどん広まっていった。
 その後人口の増加に伴い、地球は飽和状態に。 人類は新たな故郷としてプラントを設立。 『ナチュラル』 は半強制的に移民させられてしまう。 コーディネイターによる支配に苦しむナチュラル。ついには『血のバレンタイン』を契機にナチュラルのザフト軍は蜂起。 太陽光発電という無限のエネルギーを持つプラントは、核エネルギーに頼る地球に対し、ニュートロンジャマーを打ち込むのであった。
 そのエネルギー差を盾にナチュラルが開発したMSは絶大の威力を発揮し、圧倒的戦力差を覆して戦争は膠着状態へと陥る。
 ひょんなことから地球連合軍=コーディネイターの新型MSに乗り込むこととなったキラ・ヤマトはザフト軍=ナチュラルとの戦闘に巻き込まれていく。上位種とも言えるコーディネイターに戦いを挑んでくるナチュラル。 その戦いの中でキラが見つける正義とは・・・。
 みたいな感じだったら、ややこしくて深そうだなぁとか考えてみたりしていました。
 



ガンダムSEED DVD-BOX 発売記念 その5の続き


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2010年2月23日発売予定 19,270円 (amazon)
機動戦士ガンダムSEED DVD-BOX 発売記念で振り返ろうガンダムSEEDその4
後先考えずに企画するのはもうやめようと、心に誓うその4

ナチュラルとコーディネイター その1
 ガンダムSEEDで一番素晴らしいと思うのが 『コーディネイター』という設定である。
 遺伝子操作により肉体的な欠陥を持たない新しい人類として生み出された人類。「自然に生まれた者達より、多くの力を持てる肉体と、多くの知識を得られる頭脳を持つ」ヒトである 『コーディネイター』 。
 考え得る近未来、という点ではこれほどリアルなものは無いであろう。もし自分の子供に遺伝子調整を行うことが可能であるとすれば、「高い金を出して買う」だけの価値はあると思う(もちろん経済的に余裕がなければ不可能であるが・・・)。
 子供が健康であるように、元気であるように、運動がでるように、勉強ができるように・・・と親が子供に対して望む大半を生まれながらにしてクリアにしてくれる技術。「人類の夢」と表現しても過言ではないこの技術は今現在も研究が進められている。
 しかし「人類の夢」であると同時に、この技術は「神への冒涜」であるとの声もやはり大きい。もし遺伝子調整が可能な世の中になったとしても、作中同様に差別や迫害は避けて通れないのであろうと。
 



ガンダムSEED DVD-BOX 発売記念 その4の続き


MGジンクス

いやいや驚きました・・・。

MG
GNX-603T ジンクス

1月発売予定 3,780円






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2010年2月23日発売予定 19,270円 (amazon)
機動戦士ガンダムSEED DVD-BOX 発売記念で振り返ろうガンダムSEEDその3 
やや飽き始めたその3

 美形キャラ大集合、ガンダム大安売り、無双すぎる主人公、回想シーンの繰り返し、覚醒キャラのインフレ、POPな音楽とのコラボ、分かりやす過ぎる政治背景、勧善懲悪っぽい展開、ファーストへのオマージュ多様、丸見えの商業主義・・・
 今思えば「ガンダム00」にも似たような傾向が見られたのだが、SEEDでついた免疫がよっぽど強かったのか あまり叩かれることはなかった。 もし「ガンダム00」の方が先に放映されていたら、叩かれていたんだろうなぁ・・・と最近思う。
 そういう意味ではSEEDは「21世紀のファーストガンダム」と呼ぶにふさわしいのではないのだろうか。




ガンダムSEED DVD-BOX 発売記念 その3の続き


リボルテック

リボルテックヤマグチ
No082 三段変形バルキリー VF-1A [一条輝機]
No083 三段変形バルキリー VF−1S [ロイ・フォッカー機]

2010年1月15日発売 2,900円(税込)
● 今度は変形だ!リボルテック初の変形ギミックを搭載したバルキリー登場。
● 多彩なアクションを魅力的に再現するリボルテックヤマグチ、その構造を発展させて脅威の変形機構を盛り込みました。
● 各部をジョイント接続することで、簡単な操作で変形シークエンスを再現。劇中同様にファイター、ガウォーク、バトロイドの三形態へ組み替える事ができます。
● もちろん、それぞれの形態でのポージングも可能。リボルバージョイントでビシッと決まります。
● キャノピーは、ファイター時とバトロイド時を差替えて再現。手首もアクション用と交換出来ます。
● ガンポッドも接続部を差替えて、搭載時と使用時に対応。
● 付属のスタンドでポージングの幅が広がります。

■ 全高:130mm(バトロイド)、全長:135mm(ファイター)
■ 可動箇所 全17箇所
■ ジョイント使用数 : 全18個(8mmジョイント×2、6mmジョイント×11、6mmWジョイント×5)
■ 付属品 : キャノピー差替部品×1、ガンポッド差替部品×1、オプションハンド×6、ディスプレイスタンド×1


 すごい!きた! さすがはリボルテックヤマグチ! ROBOT魂がマクロスに参戦してきたことで形勢不利かと思われましたが・・・やはりつちかった技術というのは素晴らしいですね (>_<)





リボルテック VF-1 脅威の三段変形を実現!の続き


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2010年2月23日発売予定 19,270円 (amazon)
機動戦士ガンダムSEED DVD-BOX 発売記念で振り返ろうガンダムSEEDその2

機動戦士ガンダムSEED
2002年10月5日 - 2003年9月27日 全50話
 監督は福田己津央。「21世紀のファーストガンダム」を目指して制作された。ガンダムシリーズでは初めてデジタル製作によるVTR映像のTVシリーズ 視聴率は最低が4.6%、平均が6.2%、最高が8.0%―。
 休日の夕方に「21世紀のファーストガンダム」と銘打たれた新シリーズが始まるとあって、世のファースト世代は心を躍らせ、舞い上がり、そして小躍りした。
 しかし本編は 美形キャラ大集合、ガンダム大安売り、無双すぎる主人公、回想シーンの繰り返し、覚醒キャラのインフレ、POPな音楽とのコラボ、分かりやす過ぎる政治背景、勧善懲悪っぽい展開、ファーストへのオマージュ多様、丸見えの商業主義 といった状態であった。
 だが落胆するファーストファンの心情に相反するように商業的には成功、ファン層(主に女性ファン)も大幅に拡大したとあって、一部のファーストファンは はらわたを煮え繰り返したのであった・・・。



ガンダムSEED DVD-BOX 発売記念 その2の続き


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本日発売 (11月19日)
HGUC 1/144 ユニコーンガンダム デストロイモード

HGUC 1/144 ユニコーンガンダム ユニコーンモード

U.C.(Universal Century:宇宙世紀)0001―。
宇宙移民の開始が宣言され、新たな時代が始まろうとしていた。そんな折、改暦セレモニーが行われていた。地球連邦政府首相官邸、宇宙ステーション<ラプラス>が爆破テロにより粉々に砕け散る。
貧困からテロに加わった青年サイアムは、<ラプラス>の爆発に巻き込まれ、残骸の中で ある物を発見する。それは後に『ラプラスの箱』と呼ばれることになる禁忌の箱だった。『ラプラスの箱』を開けてはならない。それが何であるのか、知る者はほとんどいない。『箱』の秘密は、サイアムの元で眠り続けた―。

U.C.0096―。
ラグランジュ・ポイント1に浮かぶ、建設中の工業コロニー<インダストリアル7>。父を知らずに育った少年バナージ・リンクスと、<インダストリアル7>行きの船に密航した謎の少女が出会い、そして、稼動試験を繰り返す白いモビルスーツ《ユニコーン》と様々な思惑が絡み出したとき、歴史の針が動き出した。『ラプラスの箱』をめぐる争いに巻き込まれることを、バナージはまだ知らない。

『ラプラスの箱』とは何か―。
『箱』の抱く秘密とは何か―。
今、宇宙世紀 百年の呪いが解かれようとしていた。




HGUC RX-0 ユニコーンガンダム 本日発売!の続き