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本日出荷
HGUC 1/144 RGM-79SP ジム・スナイパーII (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)

 RGM-79SP「ジムスナイパーカスタムII」は、RGM-79Dを母体とする、いわゆる”ジム・コマンド”系の機体をベースとしたカスタム機であり、一年戦争期に実戦投入されたジムのバリエーションの中でも最後期に開発された機体である。頭部バイザーは精密射撃用のレーザーと光学による複合センサーを内蔵し、メインカメラのゴーグルを閉塞、頭部ユニットを冷却することで混入するノイズを物理的に排除し、超長距離の狙撃に対応する。これにより、敵部隊のアウトレンジから、母艦や指揮官機を優先的に殲滅することを目的としている。ただし、本機は狙撃専用という訳ではなく、ジム系の投入初期に高い評価を得た改造機”RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム”に倣い、汎用性を保ちつつ総合性能の向上を計った機体でもある。既存のMS用兵装のほとんどを運用可能で、機体各所にはサブスラスターも増設され、バックバックに2基、脚部に2基ずつ大型のバーニアクラスターが新たに追加されている。メインバーニアを機体の中心軸に配置する構造は、後のMSA-003 ネモやRGM-89 ジェガンなどにも採用されており、ベーシックなシルエットを維持したままで機動性を向上させる手法としては有効であったようだ。実際”ジム・スナイパーII”は、カタログスペックで”ガンダム”を上回り、単騎でゲルググに対抗しうる数少ない連邦製量産型MSのひとつと言われている。しかし、完成が戦争末期だったこともあって生産数は非常に少なく、さらにその生産コストは量産機クラスだとは言い難く、検証用の試験機以外に直系の後継機が生産されることは無かったようだ。一説には、戦後のティターンズの台頭に反発した本機開発スタッフの一部が、AE(アナハイム・エレクトロニクス)社においてネモの開発に携わったとも言われているが、詳細は不明である。





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コメント
この記事へのコメント
たびたびすみません
イケメンな彼の人気はデザインは当然ですが各種ゲームでの活躍&補正が大きいですね。
AGEさんもゲーム補正で人気が出て(vsシリーズ出演とかvsシリーズ単品制作とか)って、まあまずないでしょうね…。
2012/09/18(Tue) 00:00 | URL  | 酢ダコ #-[ 編集]
Re: 酢ダコ さま
> イケメンな彼の人気はデザインは当然ですが各種ゲームでの活躍&補正が大きいですね。
> AGEさんもゲーム補正で人気が出て(vsシリーズ出演とかvsシリーズ単品制作とか)って、まあまずないでしょうね…。

遠距離で使い勝手のいい機体って少ないですからね。ジムスナはやっぱり重宝します♪
AGEだったらどの機体が人気出るんでしょうね~ やっぱりタイタスさんですかね?
2012/09/18(Tue) 21:40 | URL  | あまるけいいち #-[ 編集]
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