TOTAL/NOW 
  • 06<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



輪るピングドラム 1(期間限定版) [Blu-ray]  4_20111008203012.jpg

輪るピングドラム 第13話 僕と君の罪と罰

「だって罰がこれで終わりではつまらないじゃない?」

 怒涛のごとく物語が進みましたが、完全に置いていかれました・・・ やはり難しいよピングドラム・・・。
 プリクリの正体が荻野目桃果っぽかったですね。 眞利と同じ(ピンクの?)瞳をした少女が桃果だとすると、意見の分かれた桃果を眞利が高倉夫妻らを利用して始末し、ペンギン帽に閉じ込めたということもありえそうですね。瞳がピンクだから遺影も映せなかったとか。・・・でもそれじゃマリオのプリンスの方は誰だ? ってことになるし、眞利は運命は変えられないといっているので無理矢理桃果を始末したとも考え難いか・・・
 ですが、案外 桃果=陽鞠 というのもありかもと思ってきました。




10_20111008203011.jpg  16_20111008203011.jpg

 眞利のアンプルで再び蘇生した陽鞠。その代償として冠葉が差し出したものとは?

 「契約成立!さすが、サネトシ先生!」
 「だよね」
 
 どんどんボロボロになっていく冠葉さんを見ているのが辛いですね・・・ しかし相変わらず眞利さんが何者なのかわかりませんね~

 「僕に見える風景は僕以外の誰にも見えない。僕が聞こえる音は僕以外の誰にも聞こえない。でも、世界中の人の声が聞こえていたんだ。」
 「ふたりでピングドラムを探すのさ。そいつが本当に存在するかどうか。」

 なんていうセリフを言うところをみると、人よりは上のような感じですが、神のような万能さはない感じですし・・・ 未来が見える。アカシックレコードを読める。といった特殊能力の持ち主のような位置づけが今のところ近い感じでしょうか?
 それで、眞利が運命は変えられるか試したい派で、桃果が試してはいけない派みたいな。





22_20111008203010.jpg  28_20111008203010.jpg

眞悧 「僕はね、運命って概念が人の世界に存在するのか、そのルールが人の生涯を支配しているかどうか、それを確認したいんだ。」

冠葉&晶馬 「俺は(僕は)運命って言葉が嫌いだ ~ それらがあらかじめ運命によって決められているのなら、俺たち(僕たち)は何のために生まれてくるのだろう?」

苹果 「私は運命って言葉が好き ~ 無駄なことなんて一つもないよ、だって私は運命を信じているから。」


 「まわる」「ドラム」「運命」のキーワードから今回ボクが想像したことは・・・スロット=ギャンブル(低レベルなたとえですみません・・・)

 例えばAさんが打っていたスロットで、隣の台でBさんが大当たりした場合。例えば隣の台をAさんが打っていたら大当たりしていたのか?という話。
 毎回抽選であるスロットならば、Aさんが隣の台を打っていたとしても同じようには大当たりしない。と言うのが正解。 と断言できるのだろうか? 隣の台を打っていれば、Aさんが同じように大当たりした。 Aさんがその台を打つことが決まっていたので隣の台を打つことはできない。 隣の台を打ったとしても、その隣でBさんが大当たりする。 などなど考えられる正解はいろいろあります。 過去に戻ってやり直せばそこでパラレルワールドに突入するでしょうし、実験できない以上、どれも正解なのでしょう。 あとはどれを信じるか? という話になってくるのだと思います。 

 もしボクがAさんの隣でBさんが大当たりする未来を知ってるならば、Aさんが当たるかどうか試してみたくなると思います。Aさんの隣でBさんが大当たりすることが運命だったのかどうかを。 でもそれは、してはいけないことだ!という意見もあるんじゃないかと。 輪るピングドラムはそういうことを言ってるんじゃないか?などと思いながらステキな新エンディングに聞き入っていました。












関連記事




コメント
この記事へのコメント
矢張り、眞利VSプリクリが基本的な対立軸なんですかね。

>意見の分かれた桃果を眞利が高倉夫妻らを利用して始末

とすると、陽鞠の命が縮んだのは、高倉夫妻への罰…分からん。
2011/10/09(Sun) 22:44 | URL  | nns #PjhX0VK2[ 編集]
連投(しかも長くて)失礼
基本の話からはずれますが。

そもそも「変えられないもの」は「宿命」と呼ばれる方。
字のごとく「宿して生まれ持った動かしがたいもの」なんですね。
産まれた日はどうしたって変えられない。生んだ親も変えることはできない。そもそも生まれたことをなかったことにも出来ないと。
それに対して「運命」は「運=運ぶ」のです。自分で呼び込む退けることができるのが「運命」なんですよね。
そういうことけっこう間違えて使われてますね(まぁそれは占いとか「真面目に」ちょっと勉強してないと仕方ないんですが)
「運命」はバブルのころに某ユー○ンの歌などで大安売りされたので「私のせいじゃない」のいい言い訳に使われるようになってしまったのでしょう。
「運命」は自分で変えるもの。
変えようのない「宿命」にいかに抗って、もしくは利用して自分で招き入れるものなのです。
その意味でリンゴ(変換しない;)はようやく成長したかな。
宿命と運命を取り違えた夫婦への罰であるなら、双子はそれを変えることはできるはず。
さて眞利(「まり」かと思った;)がラスボスなのかどうか。女神って?
プリクリはマリオに宿っているものと同列のような気がしますので眞利(と黒兎が怪しい)と女神とやらの正体ですかね。
今のところはまだいい年して厨二くさいサネトシが鬱陶しいです。
双子の妹へのこだわりの強すぎる点もちょと違和感ですが。
で、なんでそこまでこだわる「トリプルH」そこもちょっとナゾ。

やっぱり前半のストーカーネタが長すぎた感(-_-)
2011/10/10(Mon) 09:54 | URL  | tomoko #nmxoCd6A[ 編集]
Re: nns さま
> 矢張り、眞利VSプリクリが基本的な対立軸なんですかね。

もうひとり、マリオさんが絡んでくるはずなんですが・・・眞利VSプリクリ&マリオになるのでしょうか?

> とすると、陽鞠の命が縮んだのは、高倉夫妻への罰…分からん。

わからないことだらけです・・・ そもそも陽鞠が高倉夫妻のこどもなのかもわからなくなってきました・・・
2011/10/10(Mon) 21:29 | URL  | あまるけいいち #-[ 編集]
Re: 連投(しかも長くて)失礼
> そもそも「変えられないもの」は「宿命」と呼ばれる方。

そうなんですか。勉強になりました。ボクの印象としては『宿命』の方が、北斗の拳っぽいです。

> やっぱり前半のストーカーネタが長すぎた感(-_-)

日記を書いたのが未来が見える桃果であったのならば、前半のストーカーの話もグッと活きてくるかもしれませんね。そうなれば、覇権もみえてくるんじゃないでしょうか?
2011/10/10(Mon) 22:11 | URL  | あまるけいいち #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。