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生存戦略、もう引き返せない

輪るピングドラム 第21話 僕たちが選ぶ運命のドア
 
 いろいろなことが分かって、いろいろなことがまだ分からない21話でした。全24話(予定)ですので、あと3話。あと27話残っていてもいけそうですし、あと3話でも大丈夫そうな感じです。つまりもうなにがなんだか分かりません。どこに向かっているんだピングドラム・・・ハッピーエンドが期待できないではないか・・・。

「高倉剣山の家で、他人の子供たちが兄弟のフリをして暮らしている」
 ついに外部の人間に気付かれてしまいました。スクープです。
 もっと早く気付かれていてもおかしくないような気がしますが・・・
 気付いた人が全員消されているというわけでもないでしょうし・・・ 




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「ある男の子が幽霊に会っているというんです。話さえしていると」
「それは一種の幻視、幻聴でしょう。会いたいという強い願望が見せる幻ですよ」


 鷲塚医師再登場です。冠葉は本当に幽霊と逢っていたという事になるのですが・・・これでもう、作中で何が現実で何が妄想なのか分からなくなってしまいました。剣山と千江美はすでに死んでいて白骨化している。これは陽鞠、多蕗、ゆりの3人が見ているので確定と言っていいでしょう。まさか違う人にユニフォームだけを着せているということはないでしょうから、
 問題は 『なぜあそこで死んだのか?』 『他殺なのか?』 というところでしょう。 冠葉に殺されたという可能性も捨て切れません。



「犯罪組織のリーダーになり、大変な事件を起こして死んでしまった」
「あの時はもう少しだったんですけどねぇ。可愛い彼女、桃果ちゃんに邪魔されちゃったんです」


 第36次南極環境防衛隊に眞悧がいたことが判明。眞悧が16年前の事件の首謀者であることが判明。KIGAのトップが眞悧であることが判明。16年前の事件を防いだのは桃果であることが判明。
 あの写真に眞悧が映っています。前は映っていませんでした。小説ではありなんでしょうが、アニメでこの手法はどうでしょう? まぁ細かいことはいいですが、やはり大ボスは眞悧のようです。ということは視聴者的立ち位置からすると、冠ちゃんは行ってはいけない方に行ってるということになるのでしょう。




「ボクはもう一度チャレンジしますよ。かつての同胞からその子供たちまで、ボクの意思は引き継がれるのです。どうです、しびれるでしょう?」

 眞悧が何をいようとしているのかが最大の謎となるわけです。そしてそれを止めることができるのが『ピングドラム』ということになるのでしょう。 いや、ちょっと待ってください。やはり最大の謎はプリンセス・オブ・ザ・クリスタルが何者か?ということでしょうか? 生存戦略ってなんだ?ってことでしょうか? なるほど、まだまだ謎だらけなんですね。




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「わたくしと冠馬は血の繋がった本当の兄弟。あの時、冠馬はわたくしとマリオさんのために、自分の人生の全てを捨てて父とあそこに残ったのよ。」

 エンディング後のお葬式のシーンに真砂子とマリオさんがいなかったので、あの時とは父上が死ぬより前の話だということになるんでしょう。時期的には10年くらい前なんでしょうか? 何があったのでしょう? わからないことだらけですな。





「冠ちゃんを止めなきゃ。私の命に代えても」

 冠ちゃんがフォースの暗黒面に落ちてしまいました。企鵝の会の残党と共にクリスマスプレゼントっぽいものを準備しているところをみると、クリスマスに何かを企んでいるのかもしれません。
 なにより黒いテディドラムが不気味でした。













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コメント
この記事へのコメント
一応今回で図式は整理はされたと考えて良いでしょうね。

終盤は、

世界の現状維持:晶馬、陽鞠、と恐らくりんごと桃果。
桃果の復活:多蕗、ゆり…恐らく今後は上記と合流。
世界の再編成:冠馬、眞悧、旧ピングフォース
マリオの延命:真砂子、マリオ

プリクリやペンギンが何者かは依然謎ですが、南極で遭遇した異能の類いですかね。
それがきっかけで眞悧と高倉夫妻は世界の再編成を企図し、
16年前の事件で同質の力であるピングドラムを有していた桃果に阻止された。
2011/12/03(Sat) 20:51 | URL  | nns #PjhX0VK2[ 編集]
Re: nns さま
> マリオの延命:真砂子、マリオ

ピングドラムの片方を所持している勢力だけに動向が気になりますね。
陽毬同様、桃果組について延命が可能なのか?が重要なところですね。

> プリクリやペンギンが何者かは依然謎ですが、南極で遭遇した異能の類いですかね。それがきっかけで眞悧と高倉夫妻は世界の再編成を企図し、16年前の事件で同質の力であるピングドラムを有していた桃果に阻止された。

うさぎがどこで絡んできたのかも謎ですね。9話が重要だと思うんですが、何度見返してもこれといった新発見がありません・・・
2011/12/03(Sat) 22:20 | URL  | あまるけいいち #-[ 編集]
桃果と同様の力を最後に発動するのは陽毬のような気がしますが・・・。
でないと、プリクリ同様彼女の存在意義って何???
ただ二人にとってのお姫様だっただけってことはないと思うんですけどね。

プリクリは入院後復活したことからサネトシの薬による作用かとも思いましたが(ピングドラム探しのため)日記のことを知っているならそんな必要もないし。

しかし・・・夏目兄妹ともにエキセントリックだなぁ;よく似てますよね、異常な執着心とか(^_^;)
マリオさん、まともに育つんだろうか;心配だ。

サネトシのラスボスぶりも「ちっせぇよ#」って感じでなんだかな。
キャラとしては面白くないのかもしれませんがフツーに考えてやっぱり晶ちゃんが一番人として正常ですよ(といって大逆転があったり?)
プリクリの派手なイリュージョンで最後は決めてほしいものです(それならリセットでもちょっと許す)

テーマは「家族」
社会的に犯罪者であった高倉夫婦が子供にとっては一番親らしくみえる親だったというのも皮肉です。
2011/12/04(Sun) 15:17 | URL  | tomoko #w.r3mncE[ 編集]
Re: tomoko さま
> 桃果と同様の力を最後に発動するのは陽毬のような気がしますが・・・。

晶ちゃんと陽毬ちゃんが二人で手を取りあって発動するんですよきっと。「バルス」って。

> サネトシのラスボスぶりも「ちっせぇよ#」って感じでなんだかな。

となると手強いラスボスは冠ちゃんになるんですかね~ 悲しいですね (T_T)

> 社会的に犯罪者であった高倉夫婦が子供にとっては一番親らしくみえる親だったというのも皮肉です。

結局ほんものの家族は出てこなかったですね。
2011/12/05(Mon) 20:47 | URL  | あまるけいいち #-[ 編集]
驚きの展開
ラジオ番組のシーン 眞悧が組織のリーダーとはタマげた。
モモカに阻止されて半分幽霊になっちゃったのだろうか?
眞悧が写真に突然写ってましたは私もおかしいと思う。
最期はふぐ鍋を食べながら「痺れるでしょう」の軽いジョークはgood。
それにしても以前、真砂子がやらかした「毒を食らわば皿までも」のギャグは全く意味が無い酷いものだった。
今回ついに冠葉と晶馬が決闘とは全く予想だにしない展開。
さらに陽毬が夏芽邸に乗り込むとは驚いた。
分からないのは何故、冠葉が真砂子に治療費の援助を申し出ないのかということ。
以前、列車内で真砂子から治療費の援助を申して出ていたのを冠葉が「誰がお前の金なんか受け取れるか!」と拒絶していたシーンがあったのを思い出す。
冠葉が何故、真砂子を拒むのか分からない。

今回、KIGAの密会所である荻窪ラーメン店は実は既に閉鎖済みで、しかも高倉剣山は死んでいた。
えっ? 死んじゃってたの?
冠葉は幽霊と密会していたことになり、最期は組織に陽毬も入り込み「ついて行くからね」とは…
フォースの暗黒面から救い出せるのはプリンセスか。
でも陽毬は帽子は持っていったのだろうか?

以上が今回の感想です。 
謎がまた増えてしまいました。
一体、この物語はどういう結末を迎えるのか期待と不安が交錯します。
2011/12/05(Mon) 23:25 | URL  | 荻窪ラーメン #-[ 編集]
Re: 荻窪ラーメン さま
> それにしても以前、真砂子がやらかした「毒を食らわば皿までも」のギャグは全く意味が無い酷いものだった。

案外あとで「あーあの時のことは、ここへの伏線だったのかっ!」なんてことに・・・ならなさそうですねw

> 冠葉が何故、真砂子を拒むのか分からない。

真砂子のいう「あの時」にいったい何があったのか? すごく気になりますね。

> 一体、この物語はどういう結末を迎えるのか期待と不安が交錯します。

ホント毎週毎週ドキドキさせてくれますよね。もう残り少ないと思うと悲しい限りです。
2011/12/06(Tue) 20:28 | URL  | あまるけいいち #-[ 編集]
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